第12話「恋と海とTシャツと」編集後記

夏といえば何?気の利いた連想も出来ない我々。やっと出たのが「海」

しかしここは四方を山に囲まれた米沢盆地。さ~どうする~?

はいどうも!ちょっとした茶番劇を演じて向かった先は米沢市の直江町にあります踏切横丁「戸田丸 海」さんへ。

この横丁は個人的に何度か飲みに来たことはあるのですが、戸田丸さんは初めて。期待が高まります!



店内の壁には大漁旗とお品書き、テレビから流れるナイターの音。海の民宿みたいで落ち着きますね。

とりあえず生中で乾杯し、日本津々浦々から召喚された海獣たちからチョイスしたのが「初物クジラベーコン」!!



最近では色んな大人の事情でめっきり食べる機会が減りましたが、私ぐらいの年代には学校給食にも出ていた鯨肉。刺身や焼きなどよく食べていたので懐かしいです。着色もあってこそ!いや~カラシとこの脂をビールで流す感覚、おいしいですね~

やはりこれは外せません!



しめ鯖を示さば、これ極楽なり!

ど~ですか!この夢のように美しいトラ模様と蛍光灯をはじき返すノリに乗った脂!閉め具合もいい塩梅、口の中でほろりとバラける絶妙さです!いやはや参りました~



純と蛍とツブ貝と。

北の国からは全然いりませんでしたが、蛍イカの塩辛。やっぱり好き!濃厚さとイカ本来のコリッとした食感で焼酎は進み声もでかくなってしましたw大将、天才!

つぶ貝なう。これまた鮮度のよさが一口でわかる。まさに身から出た甘み!記事を書くため改めて見直したんですけどヤバいです、いま呑みたいですw



しかし、誰が考案したんでしょう?罪なつまみ、なめろうです。酒にもごはんにもいけるなんて完璧すぎて嫉妬します。ねぎ・みそ・ショウガの黄金比が我々を酩酊迷宮に誘い込むのにそう時間は掛かりませんでした・・・

画像がないんですが沖縄県産もずく酢のぷりっとした歯ごたえで美味しかったです。しょうがが合うんですね~



日本海の荒波をマヨネーズで再現した(妄想)いかの一夜干し焼き!うまいとか甘いとかしか言ってませんが、だってホントにうまいんですw肉厚の身をさっと炙って香ばしさをプラス、そりゃボトルも転がりますよ!



食ったことに気づかないほどの滑らかな生うに!やっぱり海の宝石ですね~

さいさい鳥の物マネから金ぱっつぁんと話は流れ、あれよあれよと大酩酊。

山海の海原に戸田丸あり!大満足でした~皆様ぜひ、この大海原へ

ご馳走様でした~

次はやっぱり〆ラーと言うことで。あれ?BAR?

「サントリーバー ザ・スウィング」へ

こんなオサレなバーでラーメン食えるの?と皆さん疑問でしょうが後ほど引っくり返ります。

バーなのでカクテルで乾杯~



牛肉のあぶり焼き!あぶらがしつこくなくて旨味のある肉が、さわやかなカクテルにあいますね~



それでは大バキューム!お店こだわりだけに出汁の聞いたスープにちじれ麵がすごい合う、これはうまいラーメンです!

〆のラーメンにお邪魔したお店ですが、バーとしても素晴らしいお店ですよ~

ということで盆地の海からお送りいたしました第12「恋と海とTシャツと」でございました。

ご視聴ありがとうございます!



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酒Tシャツを来て呑みに出かけよう!少なくとも俺は着ていく!


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